せどり

【店舗せどり】最強のリサーチ方法?「ソーシャルリサーチ」とは

ぽんたろう
ぽんたろう
そういえばこの前、店舗せどり行ったら、せどらーっぽい人見かけたよ!
店舗せどり行ってる僕が言うのもなんだけど、怪しかったなあ。笑
コンキチ
コンキチ
ぽんたろう、それめちゃくちゃチャンスだよ!
え!そうなの?!

店舗せどりをしているときに、他のせどらーを見かけたことはないでしょうか?

参入者が多い都会や、コストコなどの有名店舗なら出くわす可能性も多いと思います。

そんなとき、今回ご紹介する「ソーシャルリサーチ」をやってみてください。

「ソーシャルリサーチ」は非常に強力で、このリサーチ方法ならではの学びも多いです。

ソーシャルリサーチとは

Amazonセラーの出品を見る「セラーリサーチ」は聞いたことあるけど、「ソーシャルリサーチ」って???
「ソーシャルリサーチ」はせどらーを見てリサーチする方法だよ!
実は(たぶん)ぼくが作った言葉なんだー。フフン

ソーシャルリサーチ

「ソーシャルリサーチ」とは、私が勝手に作った造語で、店舗せどりにおいてライバルせどらーの行動を見たり、カゴから商品をリサーチする方法です。

語源としては、パスワードを背中から盗み見るような、人間の心理や行動から秘密情報を入手する手法「ソーシャルエンジニアリング(ソーシャルハッキング)」から名付けています。

(参考URL:Wikipedia ソーシャルエンジニアリング

つまり、店舗せどりで、商品を見て商品のリサーチを行うのではなく、人を見て商品のリサーチを行うものです。

間違いなく、電脳やセラーリサーチなどの他のリサーチ方法では無かった気づきが得られます。

せどらーの見つけ方

せどらーの特徴として、

・ビーム(専用バーコードリーダー)を持っている

・スマホを何度も商品にかざしている

・カゴに同じ商品が山積み

・買っているものと客層が合わない

・なんとなくせどらーっぽい

などがあります。

具体的には、

・20代後半の男性が、子ども用おもちゃを爆買い

・20代後半の男性が、化粧品を爆買い

・散歩より早く、目的の商品を探すより遅いスピード感(物色に近い)

などです(私の行動を振り返ってみました。笑)

過去の行動を振り返って、当てはまる方もいるのではないでしょうか?

せどらーは意外にも分かりやすく、周りに潜んでいます。

せどりをする前は気づかなかったですが、よくよく見るとわかります。

地域性もある

実際に出くわすかどうかは地域性(その地域にせどらーが居るかどうか)も関係するので、いない地域もありますが、

・都会の店舗

・コストコなどの有名店舗

であれば必ずと言っていいほどいます。

よく見てみましょう。

仮に一回も遭遇しない場合は、「自分の独壇場」もしくは「その店舗には利益品が無い(せどりができない)」のどちらかになります。

デメリットを活かす

私がソーシャルリサーチを勧める理由に、デメリットを活かせることが挙げられます。

通常、ライバルせどらーが多いことは、同じ地域の競合他社のような存在になるため、大きなデメリットとなります。

ですが、この「ソーシャルリサーチ」の考え方を持てば、ライバルせどらーが多いことさえも活かすことが可能です。

実際に私も、「ソーシャルリサーチ」で学んだ利益品のジャンルや、ノウハウは多数あります。

初心者でも実践可能

リサーチ法は数多くありますが、そのほとんどが多少の経験が必要です。

例えば、通常の店舗せどりの商品リサーチでは、リサーチするジャンルや商品、その傾向をある程度知っている必要があります。

またセラーリサーチでも、ライバルせどらーが扱っている商品をどこで仕入れるか予想する能力が必要です。

しかし、「ソーシャルリサーチ」では、経験やノウハウは一切不要で、店舗でライバルせどらーを見つけるだけでOKです。

極端な話、見て、真似るだけでOKなのです。

先輩せどらーの背中とカゴを見て、しっかり学びましょう。

ソーシャルリサーチで学べること

相手のカゴから商品が学べる

話は変わりますが、せどりの3大要素は、「仕入先」「商品」「売却先」です。

せどりという商売は、この3つの要素が揃えば完全再現可能な商売のため、参入障壁が低い反面、参入される危険性(手法をパクられる危険性)も高いです。

詳しくは、今後別の記事で解説していきます。

 

話を戻します。

相手のカゴから商品を学ぶことで、このうち、「仕入先」「商品」が分かってしまいます。

つまり、

仕入先 → 今、居る店舗

商品 → カゴの中身

というわけです。

「売却先」は簡単で、

・EC系:Amazon、楽天など

・フリマアプリ系:メルカリ、ラクマなど

と、限定されるため、実質3要素が揃うこととなり、ほぼ再現可能です

リサーチの流れを学べる

一部始終を見ていると、ライバルせどらーのリサーチの流れを見れます。

カテゴリーや商品自体のリサーチ方法は分かっても、リサーチ全体を学べる機会はほとんどないため、貴重です

それをライバルせどらーから教わることができます(こっそり)

Youtubeの動画で仕入れ動画が多数アップロードされていますが、あれを生で見るに感覚に近いです。

もちろん編集はされていないので、不要な部分も多いのですが、そこからも学ぶことが可能です。

例えば、

・スルーする棚とリサーチする棚の違い

・リサーチする棚の中でも、その時間のかけ方

を見ることにより、

「なぜリサーチしたのか」ではなく「なぜリサーチしなかったのか」

「なぜ仕入れたのか」ではなく「なぜ仕入れなかったのか」

を学ぶことができます。

これは「ソーシャルリサーチ」ならではかと思います。

他者からどう見られているか学べる

自分が「せどらーを見つけられる」ことは、逆説的に「せどりをやっている自分が他者から分かりやすい」ということです。

なので自分が見つけたライバルせどらーに

・なぜ気づくことができたか

・どうすればバレなかったか

を常に考えるようにしましょう。

ここをしっかり考えることで、「自分がバレないためにはどうすればよいか」に活かすことができます。

「人の振り見て我が振り直せ」ということわざもあるように、せどりでも他人の動きから自分の動きを見直しましょう。

せどらーバレした場合のリスクについては次で解説します。

ソーシャルリサーチされないためには

リサーチされるリスク

まず、ソーシャルリサーチをされてしまった場合、どんなマイナスがあるのか解説していきます。

もうお気づきかと思いますが、自分がライバルせどらーにする側だったのが、される側になります。

店舗せどりでソーシャルリサーチされた場合、

・同商品を買われ、自分が買えない

・他店舗に先回りされ、自分が買えない

・利益品をせどらーグループで共有され、値崩れする

など、「百害あって一利なし」です。

なので、どうやれば

・ライバルせどらーとの遭遇率を下げられるか

・せどらーと気づかれないか

を意識して店舗せどりをやることが必要になってきます。

リサーチされないためには

私達がソーシャルリサーチされる側にならないためには、せどらーと気づかれないことが一番です。

そのため、

・リサーチ時に一般客のような振る舞いをする

・カゴに大量の商品がある状態を作らない

・店内時間を短くする

ことが重要です。

例えるなら、忍者のような行動を心がけてください。

しかし、あらゆる対策を講じたとしても、レジ付近に張り込まれた場合に逃れようがありません。

なので「店内時間を短く」を意識して、ライバルせどらーと遭遇する確率の「全体」を下げることが重要です。

今後、店内時間を重視した方法も解説していきます。

まとめ

コンキチ!天才だね!!!
ある日、店舗せどり行ったらライバルせどらーがいて、覚えたんだ!
僕も今度やってみよーっと!

今回は「ソーシャルリサーチ」について、解説しました。

次回以降、有名なリサーチ方法「セラーリサーチ」についても解説していきたいと思います。